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みずほ銀行カードローンの増額には審査が必要!重要な項目は何?

優良な取引状況を継続することが増額実現の近道

みずほ銀行カードローンも他のカードローンと同様に利用限度額が増額される可能性があります。利用限度額が多くなれば(借り入れが増えれば)、その分金利も低くなっていくためメリットは大きいと言えます。特に、すでに複数のカードローンを利用して借入をしているような状況であれば、1社にまとめてしまった方が発生する利息が少なくなったり、返済日が減って管理しやすくなると言ったメリットもあります。

みずほ銀行カードローンに限らず、増額には審査が必要になります。現実的には審査なしで増額できたという方もいるでしょうが、実際にはそれまでの取引状況などを参考として審査がされており、内部的に審査をパスしていたということになるので審査なしで増額できたという訳ではないと言えます。つまり、限度額増額にはそれまでの取引状況が大きな影響を与えるということです。

特に重要なことは、「返済期日を守る」と言うことです。仮に限度額いっぱいの利用をしていたとしても、毎月返済日までに返済を行い、遅延や延滞が無いということは非常に大きく評価されます。もちろん、月々債務残高が減っていくのが理想と言えますが、何よりも大切なことは「確実に返済していくこと」です。毎月の返済金額の大小に限らず、確実に毎月返済していくことを意識して利用するようにすると増額までの期間を短くすることが出来るかもしれません。

また、裏技的な方法として「完済してしまう」と言う方法もあります。カードローン会社が儲けを得る為には「お金を借りてもらうこと」が必要になります。その為、完済されてしまうと儲けがなくなってしまうことになるので、更に高い限度額+低い金利を提示して借りてもらおうとする可能性があります。もちろん、それまでの利用状況が悪いとその対応も期待できなくなってしまいますが、とはいえ利用が全くないよりはあった方が良いのは事実ですので、完済を限度額増額のきっかけにするのもアリです。

店頭・WEBサイトから増額申請が出来る

みずほ銀行カードローンの増額申請をする方法は主に2つです。1つは店頭窓口で申し込みをする方法、もう1つはWEBサイト(会員ページ)から増額の申し込みをするという方法です。どちらの方法の方が良いということはないので、好きな方法で増額申し込みをしてください。

増額の申し込みを行うと、初回に契約したとき同様に審査が行われます。審査内容に関しては初回とは違いがありますが、大切なことは「貸した場合に返ってくるのか」と言った点です。増額を実現する為には、それまでの取引において期日までにしっかりと返済していくことや、計画的に残高を減らしていくことなどが必要になります。

自分から増額申し込みを行った場合、初回契約時と同等以上の基準で審査が行われることになるため、それまでの利用状況によっては増額希望が通らないという可能性も少なくありません。タイミングを間違うと、その後の増額までの期間が長くかかってしまう可能性もある為、不要な申し込みはせずにチャンスを待つ方が賢明と言えます。

ある日突然、ATM画面に増額の案内がある事も

通常、増額に関する案内はしてこないもしくは電話などで直接案内があることが多いのですが、みずほ銀行の場合は借入れ・返済時にATMの画面上に増額に関する案内が出ることがあるようです。

他のカードローンでも同様のことが言えますが、増額に関する打診があった場合にはよほどのことが無い限り申し込めば増額が実現するという状況になっていると考えられます。通常、増額の希望する場合には自分から審査を申し込む必要があるのですが、次それまでの取引状況やタイミングが上手くかみ合わないと増額審査をパスすることは難しいと言えます。その点、増額の打診があった場合には「内定」を貰っているような状況になっているため、実際には利用しないとしても増額申請をしておいた方が良いと言えます。

みずほ銀行(カードローン)は、業界内でも比較的契約や増額に関する審査が厳しいとされるカードローンです。その分、融資限度額は最高1,000万円、年4.0~14.0%という好条件で利用することが出来ると言えますが、もし増額の打診があった場合にはぜひ誘いに乗った方が良いでしょう。仮に使わなかったとしても限度額が減額されるということはありませんし、むしろ今後必要になるであろう可能性(住宅ローン・カーローンなどを含め)の方が高い場合が多いと思いますので、その際に複数のカードローンを利用したり、高い金利のカードローンを利用する必要がなくなることの方がメリットが大きいと言えます。

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