みずほ銀行カードローンの選べる返済方法

返済方法が豊富だから利用しやすい

みずほ銀行カードローンの返済方法は、「自動引き落とし」・「任意返済」・「みずほダイレクト」という3つの方法で行うことが出来ます。基本は自動引き落としによる返済となりますが、余裕があるときには銀行・コンビニATMやみずほダイレクトを利用して好きな時に返済すると言ったことも可能です。ただし、任意返済およびみずほダイレクトで返済を行った場合にも自動引き落としによる返済が行われるので注意してください。

カードローンの利用において負担を軽くするためのポイントは「低い金利で利用する事」と言うことを理解している方は多いと思いますが、それと同じように重要なことが「早く完済する事」です。契約上の金利が低いに越したことはありませんが、早期に完済をすることで支払う利息を減らすことが出来る為、実際の金利(実質年率)を低く抑えることが可能です。その為、通常の引き落としに加えて簡単に利用できる返済方法があるということは、早期完済を目指すうえで非常に大きなメリットと言えます。

特に、みずほダイレクトによる返済なら24時間どこからでも手続きを行うことが出来るので、利用しやすく便利です。

それぞれの返済方法に関する詳細

みずほ銀行カードローンで利用できる返済方法について詳しく見ていきます。

自動引き落とし

自動引き落としによる返済は、毎月10日に前月の10日時点(いずれも休業日の場合には翌営業日)での残高に対しての金額が指定口座から自動的に引き落としされます。引き落とし金額は残高スライド方式で計算され、契約時期や残高に応じて返済金額の基準が変わります。(2012年7月31日以降かつ借り入れ残高200万円以上の場合には、毎月の返済金額が少なくなります。)

ただし、引き落とし金額が少なくなる(割合として※50万円刻みで1万円ずつ増えるものが100万円刻みになる)と言うことは、それだけ返済期間が長くなるとも考えられるため、如何にして毎月の返済金額を増やしていくか(その他の方法で返済を上乗せしていくか)が重要になってきます。

任意返済

ATMから好きな時に好きな金額の返済を行うことが出来ます。基本は1円単位での返済が可能ですが、硬貨の取り扱いの無いATMの場合には1,000円単位での返済となります。任意返済によって返済をした場合でも、毎月約定返済日には指定口座からの引き落としが行われるため、指定日(前日まで)に引き落とし口座の残高を必要額確保する必要があります。

みずほダイレクト

みずほダイレクトとは、インターネット・モバイル・テレホンバンキングが利用できるサービスのことです。みずほダイレクトを利用することで、携帯電話・スマートフォン・固定電話から借り入れや返済の手続きを行うことが出来ます。借り入れの場合には平日0:00~15:00までという時間制限がありますが、返済の場合には24時間いつでも申し込みを行うことが出来ます。その為、いつでもどこでも返済の申し込みを行うことが出来ますが、平日15:00以降および土日祝日などの申し込みに関しては翌営業日扱いになります。

任意返済同様に、みずほダイレクトで返済を行った場合でも約定返済日の自動引き落としは行われます。

基本は手数料無料で利用できるのが嬉しい

みずほ銀行カードローンを利用した場合、手数料は基本的に必要ありません。ただし、任意返済(ATM返済)を行った場合、取引を行った時間帯などによっては例外的に手数料が必要となる場合があるようです。自動引き落としやみずほダイレクトを利用していれば手数料に関する心配はいりませんが、任意返済を行う場合には手数料が必要になるのかどうなのかを事前に確認した方が良いと言えます。

カードローンによっては借入れ・返済時に手数料が必要となるものもあります。その場合、毎月の返済(借入れ)時に発生する手数料も金利として計算する必要があります。現在、その費用も含めた全ての金額を「金利」として割合表示する方法(実質年率)が普通ですが、極稀に手数料分を金利として含めていない方法(アドオン利率)で表示される場合もまります。その為、もし不安があるようであれば契約時には契約書上の金利がどちらのものなのかを確認すると良いでしょう。※原則的にアドオン利率のみでの表示はしないということになっていますので、特段意識する必要はないと言えます。

◎→みずほ銀行カードローンについて

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