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おまとめローンを利用するなら銀行、消費者金融どっちがベスト!?

おまとめローンの相談複数の借り入れを1社にまとめることで金利負担を軽減したり、返済管理の手間を抑える方法として近年、注目を集めているのがおまとめローンです。そんな優れたローン商品であるおまとめローンの利用を検討した際に多くの方がはじめに悩む問題は、銀行か消費者金融かどちらのおまとめローンを利用すべきか?という点です。実はこの問題は案外難しく、個人個人に応じてどちらが適しているかは異なります。

そこで、今回はおまとめローン選びでお悩み中の方のために銀行と消費者金融のおまとめローンの特徴やメリット・デメリットを比較しながらご紹介していきたいと思います。

銀行と消費者金融のおまとめローンを徹底比較!

銀行のおまとめローン

銀行のおまとめローンを選択する最大のメリットとして挙げられるのは、やはり消費者金融と比較した金利の低さです。特に上限金利は銀行と消費者金融の間で大きな差があるケースが多いため、借り入れを一本化しても融資額がそれほど高額にならないという場合には、圧倒的に銀行のおまとめローンが有利になると言えます。

具体例を挙げると、おまとめローンの代表的な銀行として知られる東京スター銀行のおまとめローンの金利は、5.8%~14.8%となっている一方、大手消費者金融のアコムのおまとめローンは7.7%~18.0%となっています。見比べるとじつに下限金利で1.9%、上限金利では3.2%もの差があることが分かります。こうしたことから0.1%でも金利を低く抑えたいという方は、銀行のおまとめローンがオススメです。

では、銀行のおまとめローンにデメリットはあるのかと言うと、一般的に審査に掛かる時間が長いという点が挙げられます。例えば、アコムのおまとめローンであれば、最短で来店したその日に契約をすることが可能ですが、銀行のおまとめローンは通常、審査に1週間以上の期間を要することからどうしても契約までに時間が掛かってしまいがちです。

消費者金融のおまとめローン

消費者金融のおまとめローンの大きな特徴となっているのが総量規制の対象外となるという点です。消費者金融の営業に規制をかけている貸金業法では、消費者金融のカードローン・キャッシングについて年収の3分の1までしか融資を受けることができない総量規制を設けていますが、おまとめローンに関してはその対象外なのです。

元々、銀行のカードローンやキャッシングは総量規制の対象ではありませんが、銀行に比べスピーディーな審査がメリットである消費者金融が総量規制外となることは、収入がそれほど大きくなく、かつすぐにローンの一本化を図りたいという方にとって大きなメリットと言えます。

一方、消費者金融のおまとめローンと銀行のおまとめローンを比較した上でのデメリットと言えるのは1でも述べたように金利が高めに設定されてしまいがちという点です。銀行のおまとめローンの方が絶対に金利が低くなるというわけではありませんが、基本的にはそうした傾向にあることは覚えておきましょう。

また、消費者金融はおまとめローンであっても通常のカードローン・キャッシングと同様に50万円以上の借入となる場合には、収入証明書類が必要となるのもデメリットの1つです。

まとめ

以上、銀行と消費者金融のおまとめローンの特徴やメリット・デメリットなどについて比較しながらご紹介してきました。簡単にまとめると、少しでも経済的におまとめローンを利用したいという方は銀行、スピーディーに一本化を図りたい方は消費者金融を選択するのが基本になると考えて良いでしょう。ただし、個別の金融機関ごとに提供しているおまとめローンの内容には差がありますので、事前にそちらの内容もしっかりと精査してから申し込むようにすることが大切です。

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